
会場では各日1、2体の妖怪が神出鬼没に現れる
日本の神話や伝承などから生まれた妖怪の世界観を、最先端の映像技術と立体造形で楽しむ「動き出す妖怪展TOKYO~Imagination of Japan~」が、東京・天王洲の寺田倉庫G1ビルで開かれている。6月28日まで。
今にも動き出しそうなリアルな妖怪と映像の「妖怪裏小路」、結界と信じられてきた妖しく美しい藤の花の「妖怪藤回廊」、「百鬼夜行絵巻」に出てくる妖怪たちが大迫力の画面で行進する「妖怪百鬼夜行」など、九つのコーナーで構成。絵師が描いた300以上のユーモラス...
残り
239/477 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら