夏の甲子園出場をかけた、全国高校野球選手権東・西東京大会の組み合わせ抽選会が14日、渋谷区の青山学院高等部であった。東大会には137校・126チーム(連合5チーム)、西大会には128校・118チーム(連合6チーム)が出場する。7月4日に神宮球場で東西合同の開会式がある。
午前10時から始まった抽選会は、各校の代表が次々と壇上に上り、緊張の面持ちでくじを引いていった。今年は強豪校でノーシードの学校も多く、初戦で強豪校同士が当たり、どよめきが起きる場面もあった。
東大会第1シードの関東一は、阿久沢凜マネージャー(3年)がくじを引き「また夏の甲子園に戻りたい。チームの雰囲気も明るい」と話した。春のセンバツ甲子園大会出場の帝京は、平田慎之介選手(同)が「甲子園に出るだけが帝京ではなく、勝つのが帝京。東東...
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