第73回児童舞踊合同公演(東京新聞主催)が14日、東京都目黒区のめぐろパーシモンホールで開かれ、関東地方の16の児童舞踊団体に所属する約250人が、感性豊かなダンスを披露した。

第73回児童舞踊合同公演のフィナーレで華麗な演技を披露する出演者=14日、東京都目黒区のめぐろパーシモンホールで(木戸佑撮影)
第1部と第2部では、各団体が日常生活や童謡などを題材に作品を発表した。第3部では、複数の団体が共演し「Seasons」をテーマに40分の大作を披露。出演者は四季折々の行事をみずみずしい感性で表現し、巡る季節の思い出を情緒豊かに踊り切った。
練習の成果を発揮し、生き生きと舞台を駆け巡る子どもたちに、観客から大きな拍手が送られた。