
米軍横田基地に空軍の無人偵察機グローバルホークの運用部隊が移転することを受け、基地周辺の5市1町でつくる連絡協議会は1日、安全対策の徹底や情報提供などを在日米軍や防衛省、外務省に要請した。連絡協幹事の東京都立川市の酒井大史市長が防衛省を訪れ、要請書を手渡した。
要請書は「今後の運用の迅速で正確な情報提供を繰り返し求めてきたにもかかわらず、突然の計画発表と部隊移転は地元自治体として受け入れがたい」「周辺住民の負担が増し、誠に遺憾」と批判する一方、「国の安全保障の重要性は十分に認識している」とした。
その上で、安...
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