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土木会社で働いていたけど…大相撲・放駒部屋に入門 東洋大相撲部出身の白神嶺治「後悔がないように」

Apr 21, 2026 製造 IDOPRESS

東洋大相撲部出身の白神嶺治(23)が放駒部屋(東京都足立区)へ入門する。20日に同部屋で記者会見し、「関取になれるように頑張りたい」と意気込みを語った。180センチ、175キロの体格を生かした押し相撲が得意。5月1日に新弟子検査を受け、夏場所(5月10日初日、両国国技館)のデビューを目指す。

放駒親方(右)と握手する白神嶺治

札幌市出身。相撲少年団で指導する父の影響で3、4歳から相撲に励んだ。中学から石川県に相撲留学し、金沢市工高では全国大会の団体3位に貢献。大学では左膝のけがに泣かされ、卒業後は父の経営する土木会社で働いていたが、「後悔がないように」と一念発起した。しこ名は「白神」を名乗る予定。

複数の部屋を見学し、「部屋の雰囲気と親方の人柄」で決めたという。高校、大学の先輩でもある放駒親方(元関脇玉乃島)は「人に愛される力士になってほしい」と期待を寄せた。(山口登史)

放駒部屋の前で意気込む白神嶺治

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