
東京都練馬区の大泉学園駅の南側で、中学校を分断する形で計画されている都市計画道路を巡り、吉田健一区長は、10日の区議会一般質問への答弁で、計画を再検証する意向を示した。
計画されているのは、南北1・2キロの補助135号線と、東西500メートルの補助232号線。区は、駅南側で生活道路となっている「学芸大通り」の交通環境の改善などを目的として計画を推進してきた。
一方で、2本の道路が大泉第二中の敷地を貫き、交差することで校地が分断される計画のため、子ども教育環境が悪化するとして、区議や地元...
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