
小林洋子市長(左から4人目)と生徒ら=いずれも小平市役所で
東京都小平市の白梅学園清修中高一貫部(白梅清修)の鉄道模型デザイン班の生徒たちが、市役所周辺の「中央エリア」の将来を表現した鉄道模型を市に寄贈した。建築家の隈研吾氏の設計事務所による複合施設の建築模型と組み合わせた。模型は5月18日から2週間程度、市役所で展示される予定。(石原真樹)
市は中央エリアで、中央公民館と健康福祉事務センター、福祉会館を合わせた複合施設を中心に整備し、市民交流の拠点化を目指している。複合施設は隈氏の設計事務所が手がける。白梅清修の生徒たちは、隈氏の設計事務所が作成した複合施設の模型の周りに、周辺地域の鉄道模...
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