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世田谷区の193施設、今月から生理用品を設置へ 女性負担軽減へ

Apr 16, 2026 旅行 IDOPRESS

段ボール製箱型ディスペンサー(世田谷区提供)

生理による女性のジェンダーギャップを解消しようと、東京都世田谷区は4月から、計193の区有施設の2696カ所に生理用品を設置する。区人権・男女共同参画課の担当者は「生理に伴うさまざまな負担を個人の問題ではなく、社会の課題ととらえ、生理への無理解などをなくし、共に支え合う社会を目指す」と話す。広く区有施設に生理用品を置くのは23区では初めて。

本庁舎や分庁舎、区総合支所など101施設の女性用トイレなど203カ所と、区立の全92の小中学校の対象学年の全個室トイレなど2493カ所に、生理用ナプ...

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