国内外で活躍する新進気鋭の建築家8組の新作模型展「波板と珊瑚礁(さんごしょう)-建築を遠くに投げる八の実践」が、東京・天王洲のWHAT MUSEUMで開かれている。9月13日まで。
建築の完成像を立体的に示す模型ではなく、建築家が世界をどのような視点で捉えているのか、その思考を立体的に表現。身近な素材や構造物を手掛かりに、広い視野で建築を捉え直す建築家たちの試みを模型を通して紹介する。
建築家で研究者の平野利樹さんの作品は「東京箱庭計画」。砂の入った箱の中におもちゃを自由に置き、自分の心の内面や...
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