
都が導入したモバイルファーマシー=いずれも都内で
災害時の備えを充実させるため、東京都は被災地での医薬品供給を担う車両「モバイルファーマシー」1台を導入し、10日に報道陣に公開した。都薬剤師会と協定を結び、運用は委託する。災害発生時に都内外の被災地に出動するほか、平常時は防災訓練や啓発イベントで活用する。

モバイルファーマシーの内部。調剤設備を搭載している
車両はキャンピングカーを改造。車内に医薬品や調剤台、分包機などの設備、給水タンク、電源などを搭載し、携帯トイ...
残り
185/369 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら