東京都労働委員会は18日、JR東日本の社員2人が所属するJR東日本輸送サービス労働組合八王子地方本部を脱退するよう求めた上司の言動は不当労働行為(支配介入)に当たるとして、同社に救済を求める命令書を交付した。
都労委によると、社員のうち1人の事案は2022年4月、上司の駅長が面談で「早まるな」「考え直せよ」などと社員が組合から脱退するよう、または加入を思いと...
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