
カーネーションやトルコキキョウ、ユリなどで彩られた花手水=いずれも新宿区の法輪寺で
水に浮かぶ華やかな花が美しい法輪寺(東京都新宿区)の花手水。コロナ禍の時、ひしゃくを持つのをためらう参拝者へのもてなしとして始めた。

境内のいろいろな場所に飾られた花
海野高敬(うんのこうけい)住職(35)が自ら花を選び、飾り付けも行うことが多い。気温にもよるが、冬場は10日に1回、夏の暑い時期は水温も上がるため2日に1回の頻度で花を替える。色合いはアイスなど食べ物を参考にするという。海野住職は「外国人観光客や老若男女が訪れ...
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