詐欺の被害金が入金され凍結された口座から現金を不正に引き出したなどとして、警視庁犯罪収益対策課は24日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)と詐欺の疑いで、弁護士の高田康章容疑者(47)=横浜市瀬谷区=を逮捕したと発表した。
不正に現金を引き出すための書類を作成したとして、同じ容疑で職業不詳の鈴木一樹容疑者(50)=千葉県市川市=も再逮捕した。同課は捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていない。

パトカーの赤色灯
2人は、副業サイトなどを通じて利用料名目などで金をだまし取る詐欺グループの一...
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