
協定締結式に出席した(左から)渡部尚東村山市長、富田竜馬東久留米市長、原田博美清瀬市長、池沢隆史西東京市長=東久留米市で
東京都・清瀬、東久留米、西東京の3市でごみ処理を行う一部事務組合「柳泉園組合」に東村山市が加入する方向となり、4市が協定を締結した。各市議会の議決を経て来年4月に加入し、翌2028年4月から燃やせるごみの搬入を始める。
組合などによると、単独でごみ処理を行ってきた東村山市が老朽化した施設の更新を検討したものの、ごみ減量などの社会状況の変化を受けて方針を変更。昨年4月に加入協議を申し入れていた。協定では燃やせるごみ以外...
残り
211/422 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら