2月の衆院選で東京都と千葉県の計5市町村が投票所の受付などを男女別にしていた問題で、東京都小笠原村と千葉県睦沢町(むつざわまち)が東京新聞の取材に、男女別の解消を検討する方針を示した。他3市町も4月以降の選挙で解消が決まっているか、対応を検討中としている。

衆院選で投票する有権者(資料写真)
小笠原村は投票所内の受付は1カ所だが、投票用紙の交付を男女別にしていた。男女別の投票者数を正確に集計する狙いだったという。担当者は集計システムがなく、やむを得ない対応だったとし「今後は別の手段で集計を検討する」と答えた。睦沢町の担当者も、解消に...
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