
高野連によると、全国の高校野球人口のピークは2014年度の17万人。以降はほぼ下降の一途をたどり、本年度は12万4千人だ。
東・西東京大会の参加校で見ると、17年は272校で、26年265校とほぼ横ばい。だが参加チーム数で見ると、17年の262チームから26年は244チームに減っている。9人集まらない野球部が増え、連合チームで出場する学校が増えたためだ。
公立校にとって最大の悩みは、私立校...
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