明治安田J1リーグは11日、各地で第9節の残り4試合が行われ、相馬直樹新監督が率いる東京Vは広島に0-2で敗れた。開幕から9試合勝利なしで、最下位となった。
広島は3連勝で勝ち点20となり、町田、FC東京と並び、得失点差で上回って2位。
清水は水戸に2-1で勝ち、3連勝。名古屋は川崎に2-1で競り勝ち、5試合ぶりの白星。長崎は千葉と1-1で引き分けた。

試合を振り返る東京ヴェルディの相馬新監督
思い切った監督交代で局面の打開を図った東京Vだったが、今季9戦目でも初勝利をつかめず最下位に転落。布陣と守り方に手を加えて臨んだ相馬新監督は「ボールを奪い返せた前半と、できなかった後半だった」と悔やんだ。
前のめりに、がむしゃらに相手ボールを奪いにいく守備を改め、DFラインに4人...
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