
接触事故を起こしたシャトルバス=港湾局提供
東京都は30日、江東区新木場で2月27日に起きた自動運転中のシャトルバスの接触事故について、車両に搭載された自動運転プログラムの不具合が原因だったと発表した。プログラムの改修や運転手の訓練などの再発防止策を行った。
都港湾局によると、バスは海の森公園から新木場駅に向かって、運転手が乗車して状況に応じて手動運転に切り替える「レベル2」で走行していた。
手動運転中も常に自動運転...
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