第48回東京書作展(東京新聞主催、文化庁・東京都後援)の入選作品を決める審査会が13日、東京都足立区千住3の「シアター1010(センジュ)」で始まった。17人の審査員が全国から応募の1251点を3日間かけて審査する。内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、都知事賞など上位入賞の選出は、15日午後2時から同会場で一般公開し、討論する(入場無料)。
入賞、入選作品は11月18~23日に都美術館(台東区上野公園8)で展示する。問い合わせは同展事務局=電03(3833)5549=へ。
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