欧米で移民や難民を排斥する動きがあらわになり、日本でも「外国人優遇」のデマなど排外的な言動が広がる現状から、外国人を排斥する動きや背景を探るシンポジウム「いま、『排外主義』を考える」が21日午後1時半から、オンラインで開催される。研究者らによる講演や報告で知見や問題意識を共有し、共生社会を実現するためのヒントを模索する。参加無料。
第1部「『排外主義』を考える」は、高谷幸・東大准教授が「現代日本における排外主義」、江島晶子・明治大教授が「『排外主...
残り
227/453 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら