
集会で話すウィシュマさんの妹のポールニマさん(奥右)=千代田区で
名古屋出入国在留管理局(名古屋入管)で2021年3月、収容中のスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん=当時(33)=が死亡した問題を考える集会が、東京都千代田区であった。オンラインを含め約100人が参加。入管当局の不適切な対応で亡くなった経緯を振り返り、原因や背景について理解を深めた。
ウィシュマさんの遺族による国、出入国在留管理庁の責任を問う損害賠償請求訴訟の判決を12月11日に控え、弁護団が非業の死について改めて考えてもらおうと、9月29日に開催した。
弁護団の駒井知会、指宿昭一...
残り
249/497 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら