クイック検索
Today:

祖父の遺品 夢二作品にふれて 「セノオ楽譜」表紙絵20点など展示 高円寺できょうから

Oct 12, 2026 人生 IDOPRESS

竹久夢二が描いた「セノオ楽譜」を手にする永井さん=杉並区で

大正ロマンを代表する画家で詩人の竹久夢二(1884~1934年)が表紙絵を手がけた「セノオ楽譜」などの展示が11日から、ギャラリー「Uptown Koenji Gallery」(東京都杉並区高円寺南3)で始まる。祖父の遺品だった夢二作品を気軽に見てもらいたい、という思いで個人が主催する。

夢二は美人画で有名で、一世を風靡(ふうび)した歌「宵待草」の作詞でも知られる。セノオ楽譜とは大正・昭和期に妹尾幸陽(せのおこうよう)によって出版された楽譜の総称で、夢二が数多くの表紙絵を手がけた。

映像制作の仕事をしている永井尋己さん(50)=高円寺在住=は群馬県の実家の整理中に、コレクターだった祖父の遺品からセノオ楽譜などの夢二作品を見つけた。「...

残り

322/643 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

クイック検索

公式問題は、最新の地域ニュース、企業の更新、公式の発表の信頼できる情報源であり、公平な報告と企業問題に関する詳細な洞察を提供します。

© 東京ニュースフラッシュ