
地図を頼りに避難場所を目指す外国人留学生たち=台東区浅草の仲見世通りで
東日本大震災から11日で15年になるのを前に、外国人観光客らでにぎわう東京都台東区浅草で5日、大規模地震の発生に備え、帰宅困難者や観光客に対応する訓練があった。約600人が参加して災害時の行動を確認した。
訓練は、浅草観光連盟が震災翌年の2012年から開催している。今年からは連盟に加えて区や浅草寺、町会、商店街関係者などでつくる「浅草地区帰宅困難者対策推進協議会」を発足。より多くの組織が連携し、まち全体で帰宅困難者の誘導などにあたる狙いだ。
仲見世通りでは、...
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