
東京都・北区立滝野川第三小学校の火災に関連し、別の小学校跡を仮校舎に使うための費用計約5億5千万円を計上した北区の補正予算案が16日、区議会臨時会で可決された。火災後、児童は近隣校に分散して登校しているが、9月上旬からは全員が北西に3キロ近く離れた旧清水小学校(十条仲原4)の施設に通う。
費用の内訳は、グラウンド改修やトイレの洋式化など施設整備に約1億円、通学バスの運行に約2億9千万円、備品などの移送、購入に約5千万円など。
バスは複数の乗車場所から定刻に出発。最終便が出た後、さらにバス1台が全ての乗車場所...
残り
258/515 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら