東京都八王子市は12日、住居手当などを不正受給していたとして、男性主任(35)ら職員3人に戒告の懲戒処分をした。他に退職者1人を含む12人を訓告や厳重注意などとした。
15人の不正受給額は計約415万円で、全額がすでに返納されている。管理監督責任を問い、課長職の3人も厳重注意とした。
男性主任は、賃貸住宅への入居などを条件に月額1万5千円が支給される住居手当を、自宅購入後も6年7カ月にわたって不正に受給した。
同じく懲戒処分された女性主任(41)は、勤務先から...
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