8日の国際女性デーに合わせて、研究者らでつくる「地域からジェンダー平等研究会」が公表した今年の「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」で、東京は政治分野で昨年に引き続き都道府県別で1位となるなど、行政(10位)、教育(7位)、経済(2位)と合わせた4分野でいずれも上位だった。
政治は1位だったが、離島などでまだ女性議員が1人もいない議会も存在し、課題が残る。経済では、男女共にフルタイムで働く人口が多い。教育では、女性の大学進学率が...
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