春の全国交通安全運動(6~15日)に合わせ、警視庁の筒井洋樹警視総監が6日、東京都の大田区立大森第一小学校で、新入生を対象に横断歩道の渡り方などを指導した。入学式を終えたばかりの新1年生82人に、筒井総監は「しましま模様の横断歩道を渡りましょう」と説明。保護者には「通学路を子どもと一緒に歩き、危険箇所を教えてあげてください」と呼びかけた。

筒井洋樹警視総監(左)や保護者と手をつなぎ、横断歩道を渡る児童ら=大田区で
その後、学校近くの交差点に移動し...
残り
189/377 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら