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スリランカ人男性が解放「早く出てこれ、みなさんに感謝」 東京入管が14日から収容

Jul 19, 2026 技術と科学 IDOPRESS

自主的に帰国すると伝えていたにもかかわらず東京出入国在留管理局(東京入管)に14日から収容されていたスリランカ人男性のナヴィーンさん(45)が17日、解放された。健康状態も懸念され、日本人の妻なおみさんや有志国会議員らが解放を求めていた。

東京入管から収容を解かれたナヴィーンさん(右)となおみさん=17日、東京都港区で

ナヴィーンさんは監理人の監督のもとで生活する「監理措置」を申請し、東京入管が認めた。東京新聞の取材に「こんなに早く出てこれ、みなさんにとても感謝している」となおみさんとほっとした様子を見せた。

自主出国の意思は、6月に東京入管で収容を解かれる仮放免の延長手続きをした際、職員に伝えたが、収容中の他の職員とのやりとりから「自主帰国の情報を共有していなかったようだ」と明かした。

◆収容を問われた平口洋法相は…

うつ病などから食事をとれない状態だったナヴィーンさんは、...

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