
トライアスロン選手となるまでを語った関根明子さん=いずれも港区台場で
第32回日本トライアスロン選手権(東京新聞など主催)が来月1日に東京都港区のお台場海浜公園などで開かれるのを前にした26日、元五輪代表選手の関根明子さん(51)が区立お台場学園港陽小学校を訪問した。4年生48人に講演し「夢を持てば人間は変われる」と語りかけた。(柏崎智子)
関根さんは4歳から水泳を習い、高校では陸上長距離に専念、社会人になってトライアスロン選手となった。2000年のシドニー、04年のアテネと2大会連続でオリンピックに出場し、シドニーで日本選手最高の17位、アテネでは12位の成績を収めた。
講演では、意外な子ども時代を披露。小学校時代は「忘れ物ばかり」、中学時代は「やんちゃ」。絶対まねしないでと前置きし「学校のトイレで友達と花火をやったことがある」と打ち明けると、子どもたちから驚き...
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