子育てや高齢者支援のほか、区の魅力発信の事業に重点を置いた。
見守り支援員が生後5~11カ月の子どもがいる家庭を訪問し、育児に関する悩みや不安を聞き取り、必要なサービスにつなぐ「ファミリー・アテンダント事業」を新設。訪問後には育児支援品に利用できる電子チケットも提供する。予算額は1億580万円。
区内の保育施設でのおむつの定額利用サービスを使う際、園児1人につき月千円を助成。医療的ケア児が必要な支援を受けられるよう、コーディネーターが調整を行う事業も新設する。
高齢者に対しては、対象の交通機関を1年間...
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