第49回全日本学生軟式野球選手権大会(東京新聞など後援)は25日、東京・スリーボンドスタジアム八王子で決勝が行われ、中央大(東都学生)が周南公立大(西日本地区学生)に延長10回タイブレークの末に7ー6でサヨナラ勝ちして、4連覇を果たした。最高殊勲選手賞には、サヨナラ打の藤井拓海内野手(2年・高田商)が輝いた。1点を追う十回無死満塁で右前に落ちるヒットを放ち、敵失も誘って2点を奪った。

サヨナラ勝ちで、全日本学生軟式4連覇を決めた中大=スリーボンドスタジアム八王子で
2年連続の優勝投手とな...
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