
管理・規制を強化する入管行政に抗議する市民たち=新宿駅前で
改定入管難民法など入管行政に抗議する市民有志による「入管法改悪反対アクション」が23日夜、東京都・新宿駅南口であった。在留手続き手数料の大幅値上げなど管理・規制を強化する入管行政や排外主義の動きに対し、在日外国人の人権や暮らしを脅かしていると、批判や是正を求める声が続いた。(飯田克志)
出入国在留管理庁(入管庁)は同手数料を現行の1・6倍~20倍に値上げする方針。永住資格の許可については「日本人世帯の平均年収以上の継続」と収入要件を厳しくし、事実上抑止する案を示している。
参加者は「国による差別にNO!」「STOP排外主義」などと書かれたプラカードを掲げスピーチ。「永住許可に日本人世帯の平均年収以上が必要というのは信じられない。...
残り
320/639 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら