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〈とびうお杯〉下河原選手3冠 男子100メートル自由形 大会新をマーク

Aug 3, 2026 ファイナンス IDOPRESS

男子100メートル自由形で1位の下河原健吾選手

男子自由形では招待選手の下河原健吾選手(東京・金田SC立飛)が、1日の100メートルに続き、200メートルと50メートルも立て続けに優勝した。100メートル自由形は、予選で55秒29、決勝で55秒37のいずれも大会新記録をマークした。

雄姿を見守った父達也さん(40)も、とびうお杯に小学6年で出場した。「息子も優勝してくれたらと思っていた」と目を細める。

健吾選手は、身長178センチの達也さんよりも、すでに背が高い。「夏のジュニア五輪でも目標通りにきっちりやってくれれば」と天井知らずの息子にエールを送った。(成田真美)

◆都内分2日目記録

◇とびうお杯第41回全国少年少女水泳競技大会最終日(2日・浜松市総合水泳場)=浜名湾游泳協会、中日新聞社で構成する実行委員会主催

【競泳男子】▽50メートル自由形(1)下河原健吾(金田SC立飛)25秒32=大会新▽200メートル自由形(1)下河原健吾(金田SC立飛)2分1秒54▽50メートル背泳ぎ(3)横山祥永...

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