
26日は神宮球場で午前10時から、西東京大会の決勝がある。19年ぶりの聖地復帰を目指す創価と、初の甲子園出場に王手をかけた八王子実践による注目のカードとなった。
ノーシードから勝ち上がった創価は、準決勝で昨夏の甲子園準優勝の日大三を破り、勢いは最高潮。勝負どころで快音を連発する3番の市橋優人選手(3年)をはじめ、切れ目のない強力打線が武器だ。準決勝ではエースの平井勇征投手(同)を温存。プロ注目の大型右腕、高橋将大投手(同)にも期待が...
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