「海の日」を前にした19日、東京都江戸川区の葛西海浜公園の「西なぎさ」で海開きが行われ、大勢の人たちでにぎわった。

青空の下、海開きした葛西海浜公園ではしゃぐ子どもたち=19日、東京都江戸川区で(中村千春撮影)
地元関係者らによる安全祈願祭などが行われ、笛の合図で海開きがスタート。青空の下、親子連れらは泳いだり、干潟で生き物を観察したりするなどして楽しんでいた。

海開きし、大勢の海水浴客らでにぎわう葛西海浜公園=19日、東京都江戸川区で(中村千春撮影)
墨田区から家族5人で訪れた小学2年の鎌田汐織さん(7)は「昨日から楽しみにしていた。夏休み中いっぱい泳ぎに来たい」と目を輝かせていた。

青空の下、海開きした葛西海浜公園ではしゃぐ子どもたち=19日、東京都江戸川区で(中村千春撮影)
60年ほど前、水質悪化などで漁業や遊泳ができなくなった同公園。NPO法人「ふるさと東京を考える実行委員会」がカキによる水質浄化策や砂浜の清掃などに力を入れ、2012年に海水浴が復活した。遊泳期間中、毎年約6万人が訪れるという。

青空の下、海開きした葛西海浜公園ではしゃぐ子どもたち=19日、東京都江戸川区で(中村千春撮影)
遊泳期間は8月30日まで。午前10時~午後4時。(中村千春)

青空の下、海開きした葛西海浜公園ではしゃぐ親子=19日、東京都江戸川区で(中村千春撮影)

青空の下、海開きした葛西海浜公園ではしゃぐ子どもたち=19日、東京都江戸川区で(中村千春撮影)