
武器・装備品の輸出入を監視している市民団体「武器取引反対ネットワーク(NAJAT)」は25日、文京区民センター(東京都文京区本郷4)で結成10年集会を開く。「財政学から軍拡予算を斬る~税金の使い方を私たちが決めるには?」と題し、財政学者の掛貝祐太・茨城大准教授が講演する。
NAJATは、武器輸出三原則撤廃や安全保障関連法の成立を受け、2015年12月に結成。高市政権の下、敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルの配備、殺傷能力のある武器輸出の解禁、軍需工場の国有化などの動き...
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