
調べる学習の大切さについて話す木原記者=千代田区神田神保町で
岩波書店と福音館書店が合同で子どもに本を届ける取り組み「いわふく」が今年で50年を迎えるのを機に、2社の児童書約2800点を展示して紹介する「こどもの本祭り」が開催され、24日には東京都千代田区神田神保町の「ブックハウスカフェ」に本紙社会部の木原育子記者が登壇した。
いわふくは1970年代の高度経済成長期に子どもが本を読まない傾向に危機感を覚えた2社がキャンペーンを始め、今年で半世紀となった。
講演した木原記者は2014年に本紙が連載した「さまよう日章旗」を基にした絵本「一郎くんの写真...
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