
東京都足立区内の水道管新設工事で4月、掘った地下トンネルに土砂が流入した事故で、都は10日、逆流を防ぐ逆止弁が設置されていなかったことが原因とする調査報告書を公表した。
事故は4月21日の工事中に発生。都によると、シールド工事でトンネルを掘った後に地下水がしみ出したため、グラウト孔という直径7センチの穴のキャップを外しシールを巻いて締め直す対処をしようとしたところ孔に...
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