
絆舞の仕込み作業をする城南信金の林稔理事長(左)=福島県会津坂下町の曙酒造で
東日本大震災や能登半島地震の被災地の復興を支援しようと、47都道府県のコメを使って造る日本酒「絆舞(きずなまい)」の仕込み作業が17日、福島県会津坂下(ばんげ)町の曙酒造で始まった。12月8、9日に東京ビッグサイト開かれる「よい仕事おこしフェア」(東京新聞など特別協賛)で完成披露し、販売する。
城南信用金庫(品川区)など、全国の信金でつくる「よい仕事おこしフェア実行委員会」が企画し、9回目。今年は全国の信金を通じて集めた175の地域...
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