江戸時代、海に臨む景勝地だった東京・高輪は、月見の名所として知られ、月を待ちながら人々が集まり酒食を共にしたという。これにちなみ、JR...
「心の居場所」をテーマに創作を続ける画家で紙芝居作家の大谷祐人さん(42)=東京都国分寺市=が11日から16日まで、新宿区内で5年ぶり...
明治の俳人・正岡子規が暮らした東京都台東区根岸。路地や店先で俳句の短冊が、ふと目に留まる。街の各所に、子規が根岸で詠んだ句を掲示する「...
明治以降の蔵書135万冊を収めた5000平方メートルの研究書庫。照明を抑えた空間に、天井近くまで高さのある書架が並ぶ。古びた背表紙の歴史書、英語や中国語で編まれた海外文献、作家・坪内逍遥らの寄贈図書――。文化構想学部1年の 安延やすのべ 穂香さん(19)は「蔵書に圧倒される。自分よりはるかに長い年月を過ごした本を手に取ると、何世代もの学生たちが読んできた歴史の重みを感じる」と話す。
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